上質なトレンチコートならスタイルテックス

沿革

1890

明治25年5月

野原織物工場として創業

1940

昭和19年3月

野原織物工場を母体として野原工業株式会社設立
軍需工場として、帆布など軍用品の生産

1950

昭和32年3月

設備の増設及び近代化に着手
織機及びその他諸設備の増設・近代化を計り、帆布などの技術を生かし、先染コートクロスの対米輸出開始

坂本式織機 SO-D52 36台 巾44インチ化へ
SO-D100 24台 巾44インチ化へ

更に、品質向上の為、全台に自動緯入れ装置、ユニフィルを設置
設備の増設及び近代化に着手

1970

昭和47年

三陽商会『バーバリー』ライセンス契約に基づき、指定工場となる
バーバリー先染コート開発・後に先染70/2ギャバ生産開始

昭和48年2月

ベルギー、ピカノール社製織機の導入計画、試験機として6台輸入設置

昭和51年6月

先染コートクロスの製織・販売の一貫性を目的として染色関連各社の設備充実を図る

昭和53年

生産増強を目的に新規ピカノール 高速レピア織機10台輸入設置

1980

昭和55年

広巾化のため、準備設備の更新

昭和58年

高速レピア織機 追加6代設置

平成元年

機械設備全面更新に着手
韓国LG向け、DAKS生産開始

1990

平成6年

イタリアより原料輸入、英国アクアスキュータム向け
先染60/2ギャバジン 生産開始

平成8年

高級先染コートクロスの一貫した製織・販売を基本理念に、野原工業株式会社を母体に、ダイワインターテック株式会社設立、本社工場を現在地に設置

平成9年

ダイワボウ・大手商社を通じ、韓国・香港輸出開始

平成11年

欧州輸出開始

2000

平成13年

緯糸に、合繊・WOOLを用いて、先染MIX高密度発表

平成15年

60/2先染限界高密度品 発表
織物の常識を覆す高付加価値品として、初年度 ヤンキャリ中心に1,000反(55,000m)生産

平成16年

パリ・プルミエールヴィジョン展
ダイワボウブースに当該商品出展(人気商品 BEST3 独占)

平成18年

国内他社・中国製廉価版の差別化を図るため、ドイツNINO/イタリアLOROPIANA同様の当該商品のブランド化に着手

平成20年

当該商品の国内占有率 90%~に達する

2010

平成24年

独占販売会社 スタイルテックス株式会社を日本橋に設立
製造のみならず、積極的な販路拡大を目指す。

平成26年

スタイルテックス株式会社とマスターピース社のコラボによる先染製品販売にも着手
染色協力会社(初倉工業)と合併
染色から製織まで一貫体制の更なる強化を図り、世界最高峰の『made in japan』を展開

平成27年
J∞QUALITY 企業認証取得

ダイワインターテック株式会社、製織部門および染色部門ともにJ∞QUALITY 企業認証取得

平成28年
J∞QUALITY アワード 初代グランプリ受賞

第1回 J∞QUALITYアワード 初代グランプリ受賞

平成29年

EC販売拡充
『EDO COAT』デビュー

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