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ご愛用者様の声

縫製や生地の良し悪しは、丁寧に作られたものを着て初めてわかること

セブンシーズ総合法律事務所 弁護士 鈴木成之さん 45歳

東京・赤坂にセブンシーズ総合法律事務所を構えておられる鈴木成之さんは、EDOCOATのステンカラコートに身を包んで、あの荘厳な法廷に向かわれるそうです。学生時代からバリバリ勉強し、弱冠23歳で司法試験に合格。かと思いきや、サラブレッドの共有馬主として馬のドラマに涙を流す、人間味溢れる一面も。とっても気になる鈴木さんの、人となりに迫ります!

2016年に事務所をオープン。東京の一等地で依頼者の相談を日々解決している。

まずは、依頼者の言葉を信じること

弁護士さんと言えば法廷で戦われるイメージが強いのですが、鈴木さんは日々どのようなお仕事をされているのでしょうか。
法人や病院を中心に、さまざまなご相談にお応えしています。たとえば顧問契約をしている法人であれば、契約書内に法に抵触する文言や、依頼主が損をする文言が含まれていないかチェックしたり、労務上のアドバイスをしたり。もちろん個人のご相談も受け付けていますよ。
実は、事件が起こる前に予防する業務の方が多いのですね。
それでも、取引先や従業員とのトラブル、医療過誤などで訴訟に発展すると、法廷が舞台になります。
代理人になって矢面に立つのは、かなり心のパワーがいりそうです。
相手と戦うだけならそこまで大変じゃないんですけど、依頼者にとって一番いい解決方法を模索しながらの弁護になりますから、体力と神経を使います。予想もつかない事件もありますしね。「私が株主だ」っていう人が、いきなり当事者の前に現れたり。
中でも、口約束が原因の事件は、どちらの主張が正しいのか見極めるのが難しそうです。
おっしゃる通りです。ただ、依頼者のそばに立って主張を展開していくのが私の役目ですから、まずは依頼者を信じて、矛盾がないか確認しながら、依頼者の発言の拠り所となる資料を作成していきます。もし結果が悪かった時でも、自分を信頼してくれた依頼者に納得いただけるよう、一つ一つの案件にじっくり時間をかけて常にベストを尽くしているつもりです。
確かに、本当に信頼できる弁護士さんが全精力をかけて戦ってくれたなら、「ここまでやってダメなら、誰がやってもダメだ」と、事件によっては諦めもつくかもしれませんね。

サラブレッドの生涯は、人生と同じ

オフは、共有馬主として競走馬のレースをサポートしている。

弁護士になったきっかけを教えてください。
自分の力で生きていける仕事がしたかったんです。野球選手でもミュージシャンでもいいのですが、私にはちょっと才能がなくて(笑)。弁護士は、がんばって勉強して司法試験に受かれば、誰でも道が開けます。
23歳の若さで司法試験に合格されたと伺いました。どのような学生生活だったのでしょうか。
弁護士になりたい想いは大学の法学部入学時に漠然とあって、2回生から週2〜4日間は予備校に通っていました。予備校は大学の授業が終わった18時ごろからでしたから、遊ぶ時間はあまりありませんでした。
耳が痛いお話です(笑)。いま、お休みはあるのでしょうか?
土日は基本休みですけど、依頼者の都合によっては相談に対応しています。また、医療機関を対象にしたセミナーや、働き方改革に備えた会社の人事・労務の勉強会も開催しています。
そんな鈴木さんの、趣味はなんでしょう?
サラブレッドの馬主になることです。1頭を1/10や1/50単位などに分けて、小額で馬主になれるシステムがあるんです。最近では500人で共有するような会員制のファンドもあります。どの子の馬主になろうか考えている時は、本当に時間を忘れます!
馬主!私も投資としてやってみようかな……。
損をする確率の方が圧倒的に高いですから、投資をするなら馬主はやめた方がいいですよ。怪我で走れなくなったりして、デビューした半分の馬は未勝利のまま引退していくんです。どの馬が活躍するかは、プロでもわかりません。
レースで勝つのは一頭だけですし、負けることの方が多いですよね。では、どのような部分が魅力なのでしょう。
何て言うか、人生と一緒なんです。無事に初レースの舞台に立てたり、親の馬が何度挑んでも果たせなかったレースを子どもの馬が獲ったり。山あり谷ありの馬のドラマを、自分に重ねて応援できるんです。自分の馬がG1の日本ダービーに出場した時は、涙が出るくらいうれしかったです!
ペットともまた違いますし、我が子のように応援できる趣味は他にないかもしれませんね!

凛とした佇まいは、作り手の細かな配慮から

普段はどのようなファッションで過ごされていますか?
20代のころはジャケットを着たり、割とキチンとした格好の方が好きだったんですけどね。40歳くらいからは、はきやすいジーンズにTシャツとか、ラフな服装を好むようになりました。一方で、服を着た時の肌触りや生地の感触には、だんだんうるさくなってきています。
確かに、生地のクオリティは着ている人の佇まいまで変えてしまいます。
シルエットやサイズ感の微妙な違いも、丁寧に作られたものを着てみて初めて気づくんですよね。清潔感って、作り手の細部への配慮から生まれているような気もします。パッと見は妥協できてもやっぱり値段相応で、ごわごわしていたり、質感が気に入らない服は買いません。
ブランドは気にされますか?
財布や時計は、信頼できるブランドの中からデザインがいいものを選んでいます。洋服は、モノがよければ知らないブランドでもあまり抵抗はありません。ポケットとかいろんな要素がいっぱい付いているよりは、すっきり見える飽きのこないデザインが好きです。
お仕事中の服装で、気を配っている点はありますか?
クライアント様の相談に乗るという仕事柄、あまり派手でなく清潔感のある服装を心がけています。ですから、ベーシックなデザインのEDOCOATのステンカラコートはとても重宝しています。特に“色合い”が気に入っていて、色味がホントに深く、角度によって色が変わって見えるんです。糸1本から染色していると伺いましたが、まさに逸品だと思います。これからも、クライアント様の信頼を得続けることができるよう、内面も外見も磨いていこうと思います。

EDOCOATに使われる生地の糸は、日本国内で1本1本線色されたもの。

そんなEDOCOATと歩む、これからの10年についてお聞かせください。
2年前にオープンした当事務所は、私を含む弁護士2名とスタッフ1名の、合計3名で運営しています。事件が重なってしまい、依頼人のお話をたっぷり伺う時間をとれない場合は、泣く泣くお断りすることもあるのが現状です。私たちを必要としてくれる全ての人と膝を突き合わせてお話できるよう、事務所の規模を大きくしていきたいと思っています!
東京・赤坂の頼れる弁護士さんとして、悩める人々をこれからも支え続けてください!
本日はありがとうございました!

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