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EDOCOATができるまで

埼玉県の北部近郊に位置するEDOCOATの生地生産工場では、伝統技術と革新的なテクノロジーを融合させ、EDOCOATを代表する布地"ギャバジン"を生産しています。

長さや細さの基準を満たすコットン繊維のみを厳選し、淡色はスレン染料、濃色は硫化染料と、物性、耐光堅牢度(光による色あせ)に優れた染色技術により一本一本糸が染め上げられます。

タテ、ヨコ異なる染め糸を組み合わせ織り上げることで独特な色合いと光沢感を実現しています。
更に織布後の整理加工により、なめらかさとボリューム、そして撥水加工を施し耐久性を併せ持つ表情が生地に加わります。

EDOCOATのコートは秋田県の縫製工場にて150以上の工程を経て仕立てられます。
中でも特徴的なのは前立て裏にセルビッチライン(アカ耳)をアクセントとしてデザインされており、織布の工程であえて裁断パーツに合わせた位置にセルビッチラインを入れているのです。

これは先染め生地でしか表現できない手法で1960年代まで生産効率よりモノにこだわったリーバイス社がデニムに起用していた事により世に広まりました。どこかモノ作りに対して似たようなシンパシーを受け取り、EDOCOATでもセルビッチラインを取り入れ、お客様の手に渡った時にその希少価値も感じてもらえたらと思います。

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