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EDOCOATができるまで

埼玉県の北部近郊に位置するEDOCOATの生地生産工場では、伝統技術と革新的なテクノロジーを融合させ、EDOCOATを代表する布地"ギャバジン"を生産しています。

長さや細さの基準を満たすコットン繊維のみを厳選し、淡色はスレン染料、濃色は硫化染料と、物性、耐光堅牢度(光による色あせ)に優れた染色技術により一本一本糸が染め上げられます。

タテ、ヨコ異なる染め糸を組み合わせ織り上げることで独特な色合いと光沢感を実現しています。
更に織布後の整理加工により、なめらかさとボリューム、そして撥水加工を施し耐久性を併せ持つ表情が生地に加わります。

EDOCOATのコートは秋田県の縫製工場にて150以上の工程を経て仕立てられます。
GIZA70/2という貴重な糸を使用し、高密度に織り上げた生地を立体的に裁断+縫製、丁寧に仕上げた、まさに匠の技の領域です。

先染め生地(糸を1本1本染め上げ、織られた生地)でしか表現できない色合い、つまり120余年の歴史とノウハウで培われたタテ糸とヨコ糸を異色に染ることによって、角度によって色が変化して見える手法を是非、手に取って感じていただきたいと思います。

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